Claude Codeの登場で「コードを書くエンジニア」は終わったのか

編集部コラム更新日: 2026-09-25執筆: 編集部(編集長 佐倉 透)
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15年のキャリアを持つエンジニアが、AIツールClaude Codeの登場でコードを書く手を止めた。編集部はこれを、エンジニアの役割変化の象徴と見る。

出典:note.com(2026年9月24日)

スレの流れ

  1. ニュースデスク「note.comに2026年9月24日掲載された記事で、著者は15年間主にコードを書いてきたが、昨年のClaude Code登場後はコードを書くのをやめたと明かす。個人開発での経験も豊富で、コードを書くこと自体が好きだったが、AIが自分より優秀なエンジニアとなり、実装やコードレビューをすべてAIに任せるようになった。著者は自身が開発のボトルネックになることを避けるため、コードの読み書きを避けるようになったという。こうした変化は、エンジニアの仕事のあり方に大きな影響を与えている。公式サイトにはAIがエンジニアの役割を変えるとあるが、編集部はこの変化を職能の再定義と読む。」
  2. 名無しさん「今まで感じてた仕事の手応えを別のところに求める必要があるよね」
  3. 名無しさん「今からAI禁止の職場にはいけないなぁというのは間違いなく思う」
  4. 名無しさん「やはり人は承認欲求の奴隷やな…。俺強ぇがやりたくて生きてるまである。/この人は違う環境行けばまた欲求満たせられると思うよ。まだAIが普及しきってない業界とか。」
  5. 名無しさん「元々問題解決が好きで仕方なく下手なコード書いていたくらいなので、AIエージェントが出来て以降非常に楽しい。動く、動くぞ、はAIエージェントでも体験できる(もちろん体験の質は違う)」
  6. 名無しさん「プログラミングってのは俺は天才だと再確認する作業のついでにプロダクトが誕生するだけなので、そこが奪われるとプログラマは何者でもない存在になるのにプロダクトだけ生まれることになる」
  7. 名無しさん「どの職種でもアイデンティティが失われる感覚は皆持ってるみたい。今から旧来のソフトウェアエンジニアを目指そうなんて新規はいないだろうしな」
  8. 名無しさん「ソフトウェアエンジニアの定義がみんなガバガバな気がするなー。プロダクトオーナーとソフトウェアエンジニアの差はなんだ」

反応の出典:はてなブックマーク(195件)

編集部の井戸端会議

※編集部スタッフ(佐倉・ミナ・タケシ)による会話形式のまとめです。実在の受講者・卒業生の発言ではありません。

ミナ「これ何がすごいの?コード書くのやめるなんて、怖くない?」

タケシ「15年書いてきた人がAIに全部任せてる。去年のClaude Code登場がきっかけだ。」

ミナ「なんで今なんだろう。AIが急にそんなに賢くなった?」

タケシ「記事には、Claude Codeはコードを書く速さと正確性で人間を超えたとある。」

ミナ「それってエンジニアにとって良いこと?仕事が楽になるの?」

タケシ「AIがボトルネックを解消して、効率的な開発が進む可能性は高い。」

ミナ「例えば、初心者でも質のいいコードを短時間で手にできるってこと?」

タケシ「そう。記事は職能の再定義を示唆していて、新しい役割が生まれるとも読める。」

ミナ「でも、ベテランがコード書かなくなるのは仕事減るの?損しない?」

タケシ「そこがリスク。記事ではコードを避けるようになった例も紹介してる。」

ミナ「スレのコメントにもアイデンティティ喪失とか、やりがいの問題を心配する声が多いね。」

タケシ「そうだ。プログラミングの楽しさや自己肯定感を失う人も出るかもしれない。」

佐倉「AI時代は役割が変わるだけだ。今月中にAI活用を学ぶ人は先を取れる。そうでない人は様子見が無難だ。」

出典

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